不動産

建売住宅を買うときの税金

マイホームを買うとき、買ったあとには各種の税金の負担が出てきます。建売住宅は土地・建物を同時に買うわけですから、土地・建物それぞれに税金の負担が出てきます。実際には一緒に支払うことになるのですが、土地を買うだけ、家を建てるだけのときに比べると負担額が多くなる点に注意しておく必要があります。契約時の印紙税の次には、建物の表示登記、所有権保存登記、土地の所有権移転登記の手続きが必要です。不動産業者などに紹介してもらった司法書士などに手続きしてもらいますが、その際の登録免許税、司法書士への報酬などの負担が出てきます。マイホームの場合には各種の軽減措置があるので4000万円の建売住宅で30万円〜40万円ほどみておけばいいでしょう。固定資産税は買ったあと毎年負担するものですが、軽減措置の期間が耐火・準耐火構造は5年で、それ以外は3年という違いがあるので注意しておく必要があります。